結婚相手は血のつながりより大事な他人!

血のつながった自分の親にはきつい言葉で言い返したり、自分の子供にはきつい言葉使いだったりします。

逆に血のつながった親には、ハイハイ言う事聞いたり、自分の子供を激愛したりする人がいますが1番大事なのは血のつながりのない、全くの他人の結婚相手だって事です。

親が死んだり、子供が巣立って行ったりと、残されるのは夫婦2人だって事です。

人生の3分の2もしくは4分の3早く結婚した人は人生の5分の4が結婚生活です。

人生の中で1番長く一緒にいる人が結婚相手です。

写真提供は写真素材ぱくたそ[https://www.pakutaso.com]

全く血の繋がっていない他人なのですから、血のつながりのある、親や子供よりも大切にしてあげないとイケません。

1番長く過ごす人を大事に出来ない人は結婚の資格はありません。

結婚相手の他人を大切に

嫁・姑問題もそうです。

姑に嫌がらせを受けているのに知らんふりは最低の夫です。

夫が嫁を守って上げられなかったら誰が守って上げれますか?

その中では唯一1人の他人ですから、夫が守ってやらないで誰が守って上げれますか?

血のつながっている親や子供は、鬼みたいな扱いをしなければ絶縁何てありえません。

なったとしても結婚相手を守れないようじゃ結婚する資格はありません。

「旦那は健康で留守が良い」って私もそう思いますが、いざという時に唯一味方になって上げられるのが夫婦だと思います。

自分の親に凄い言葉使いをしても、結婚相手の親にはそんな言葉使いしないと思います。

自分の親に優しく出来ないからって、相手の親に優しく出来ないとは言い切れません。

親や子供、親戚など血のつながりより1番大切なのが結婚相手です。

結婚相手を大切に出来ない人はすぐに離婚でしょう。

離婚率が高いのも血のつながりを大事にしているからでしょう。

結婚とは1番大切に思える他人とするもの

この人と結婚したいって簡単に考えてはイケません。

最悪親を捨ててでも一緒になりたいって覚悟がないと結婚は出来ません。

親と縁を切っても血がつながっているからそのうち分かりあえる時もあります。

そうでない時もありますが、ほとんどが仲直りすることが出来ます。

あくまで最悪の状況を想定していますが、それぐらいの覚悟で結婚するって事です。

20年近く親に育てられてきたので、言って見れば1番大切な成長期に親元に居た訳ですから、貴方とは考え方から何から違うって事です。

歯の磨く時間、寝るときの格好、あれって思う時が沢山あると思います。

それらみんな受け入れられる覚悟がないと結婚は出来ません。

周りがうるさいからとりあえず結婚したなどは最悪です。

そこに子供まで出来てしまってたら最悪です。

相手の事を思いやれる人になってください。

○○子も「僕が全力で守ります」って言いながら、相手は周りの人に任せたままで神経がやられてますから、結婚したいと思っている相手と親との関係性って大事ですよ。

「人格を否定する時もありました」って絶対にあってはなりません。

自分より、血の繋がりより、好きな他人を思いやれる人になってください。

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